入院生活で規則正しい食生活を続けたことで体重が減りました。

そんなに食べているつもりはないのに太った、痩せたいけれど痩せにくくなったと思うことはありませんか。

20代のころは、食べたいだけ食べてもそんなに太ったと感じないけれど、30代は太り方が変わったかなと思っても、ちょっと運動すれば痩せたとすぐに実感出来たと思います。

でも40代は今までと違って体が重く、痩せにくくなったと感じませんか。

どうして痩せないのか私の体験をお話ししましょう。

ゼロキャロを3ヶ月飲んだ私

私は3年前、手術が必要な病気が見つかり入院しました。

比較的40代の女性が発症しやすい病気で、手術するのはそれほど珍しくありません。ただ放置しても良いことは一つもないので手術を受けることになりました。

最初は、入院も必要で家のことを考えると心配ごとはありましたが、息子も一人で動けるし主人に任せても大丈夫だと思い決断しました。

入院する時に体重を測って、やっぱり日頃から太り気味と感じていました。

普段の食事は量や時間を気にせず食べていました。

おかずは料理しやすく、息子が大好きな揚げ物が続くことがしばしばありました。

それでも胃もたれしないので、食事に目を向けていませんでした。

しかし、入院生活が始まって、病院食を食べるようになりました。

普段から貧血症状がありご飯の量だけを減らした、おかずは普通の物でした。

味付けは薄味のおかずが多いと思ったら、酸味がある酢の物、サラダ、果物が出てそれなりの満足感がありました。

3食決まった時間に食べて、ほとんどリハビリとシャワーの時間以外は横になっていました。

それでも動かない生活をしているのに朝にはお腹がグーっとなって朝食が待ち遠しくなります。

手術後、思ったより入院期間が長くなり、1か月ほど入院していました。

ベッドから動けるようになると、病院内にあるコンビニへ行ってお菓子を買って食べることもありました。

週に2回ほど、ほかの入院患者さんと談話室でお茶とお菓子一つ持って、女子会をしていました。

気持ちも余裕が出てきていたので、色々な世代の方が集まり笑い話をしながら過ごしました。

入院生活の中で週に一回体重測定がありました。

家とは違う環境で生活をしたせいか、体重が徐々に減って行き、トータル10㎏減りました。