恋愛は楽しんだ者勝ち

結論から言おうと思う。恋愛は錯覚を楽しむ作業である。錯覚なのでただただ楽しめばよいのである。

素敵だなぁ?。それで良し。面白いなぁ?。http://www.lietajuceryby.org/
それで良しだ。深く考える必要は無い。どうせ別れる。食べ物と一緒で、その時の自分がいいなぁと思う人は変わっていく。もちろん危ない人は避けなければいけないが、それ以外はあんまり考えすぎても面白くない。

錯覚を楽しもうくらいでちょうどいいのだ。男と女なんてそもそも謎だ。解り合おうなんて思ったが最後、迷宮入りだ。楽しんですごく仲良くしてたら、気付いたらずっと一緒にいた、なんてのが理想だ。結婚だって運だ。上手く行っている人は、たまたまいい人と巡り会えただけで、運が良かったのだ。私は男女の仲をあまり信じない。女同士の友情も信じないが。

たがもし仮に、運が良く長く付き合えたその先に、人間同士の繋がりのような、そんなようなものに辿り着いた人がいたら、おめでとうと言いたい。そうなった人には心からの賞賛と尊敬の念を惜しみなく贈りたいと思う。それはかけがえのない、お金では到底買えない、また少しの時間や努力では手に入らないものだ。それを手に入れた2人の事をとても羨ましく思う。そしてそれはもはや恋愛ではない、愛だ。