50歳を過ぎたらまずは基礎代謝をあげよう

現在56歳になります。
50歳になるまで、高校時代から体重が変わることがありませんでした。
160センチの身長にたいして、体重46キロから48キロの間で維持していました。
お正月などで、50キロ近くになっても、いつの間にかもとの体重にもどっていました。

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そのせいもあり、体重計に乗ることもほとんどない生活をしておりました。
ところが、50歳を過ぎた頃から増えた体重が戻らなくなったのです。
基本的に体重をはからないので、パンツがきつくなって、やっと自分が太ったことに気づいた始末です。
もしかしてと思い、体重をはかってみました。
妊娠期間を除けば、人生初の50キロオーバー。

本当にショックでした。
その瞬間から、とにかくカロリーを摂取しない「食べない」ダイエットを始めました。
もともと食が細いせいもあり、ほとんど食べなくてもストレスは感じません。
1か月もすると、もとの体重にもどりました。
しかしながら、無謀なダイエットのせいで蕁麻疹に悩ませられました。

きっと、50歳を超える年齢で、無理な食事規制をしたせいでしょう。
実は、私はもともとスポーツが大好きでした。
そのせいもあって、筋肉量が多かったのだと思います。
つまり、基礎代謝量が高く太りにくい体質だったのです。

それが年齢を重ねることで、代謝量が減ってしまい、同じ生活をしていると太ってしまったのです。
無謀なダイエットの反省から、まずは太らない身体づくりを心がけています。
特に、大きな筋肉のある下半身を鍛えるようにしています。
50歳を超えての体重維持は、本当に大変です。