これでも私の一部だから

女性の象徴といえば、ふっくらしたバストですよね。
私の、これまでの歴史といえば小学生高学年、中学校・・・
皆、スポブラとか布のブラジャーとかバストが変化していく中。

ナイトブラハグミー

私のバストは幼少期から、変化なく・・中学校3年生までキャミソールでした。
親に『どうしても!私もブラジャーが着たい!』と懇願するも、
返された言葉は、『どこにいれる胸があると?』でした。
高校生になったとき、ふと、思いました。

他人は、そんなに自分の事を見てないよという友達の言葉を“ん、という事はもしかして・・・”
とデジカメを手に取り、自分の胸をパシャッ。
真正面から見る画面上の自分の胸に、違う意味で驚愕したのを今でも覚えています。
追い打ちをかけるように、消し忘れた写真を親に『なんだこれは!』と問いただされたのも覚えています。

それから時は経ち、自分のバストが変わったのは産後です。
3カップ位大きくなり、ここぞとばかりに胸の空いた服を着ました。
友達にも、大きくなったね!といわれ、嬉しかったあのころ・・・
そうです、しっかり元のサイズにおさまってしまいました。

今でも、色々なサプリ、育乳ブラ、模索していますが私のバストは何の効果も出ず。笑
こんな、薄情な胸ですがそれでも自分の一部なので長い付き合いをしていこうと思います。