友人の越しの手伝いを機に体を鍛えることに!

長年の友人がアパートを引っ越すということで、手伝いに行きました。メイプアップの口コミ

自分が考えていたよりも、段ボール箱の数が多く引っ越し作業を始める前から、「今日の夜は、ビールがおいしく飲めそうだなぁ」とのんきなことを考えていました。

しかし、いざ引っ越し作業を始めると、一つひとつの段ボールが重いのです。小さな箱でも、10キログラムぐらいあり、中身を友人に訪ねるとすべて本であるとのことでした。

大学で講師を務める友人の最大の荷物は、本だったのです。

何とか、18時前に作業を終わらせて帰宅し、おいしくビールを飲みました。

その2日後の朝、起床時に強烈な全身のだるさと筋肉の痛みを感じました。見事に引っ越し作業からの筋肉痛です。自分はもう少し若いと感じていましたが、実際はそうではなかったようです。

さすがに、これではいけないと感じて体を鍛えることにしました。

ジムに通うことも考えましたが、お金がかかる割に3日坊主になりそうだったので、毎日、寝る前に腹筋と腕立て伏せをすることにしました。無理のない範囲でと考えて、毎日、腕立て伏せは20回、腹筋は30回を当面の目安としました。

しかし、腕立て伏せも腹筋も、しばらくしたことがなかったのでかなりつらい修行となりました。

初日は、腕がプルプルしてしまいました。腹筋の影響で、おなかはじんわりと温かくなっています。これを、とりあえず3か月間続けてみました。

そんなとき、別の友人がマンションから一戸建てに引越しをするので、作業を手伝えとの指令が来ました。今回の引っ越し作業は、前回と比べても大してつらいとは感じませんでした。

引っ越し作業の3日後を過ぎても、からだに異常は見られませんでした。

ここで気がついたこととして、「継続は力なり」と言うことです。単純な腕立て伏せと腹筋でも、地味に筋力を鍛える効果があるのですね。

これからも、腕立て伏せと腹筋は継続し、豊かな老後を目指していきたいと感じました。