思春期からなかなか治らないニキビ

 私は小学5年生ころから顔にニキビができ始め、そのころから現在に至るまでずっと顔にニキビがある状態です。はじめはおでこにかなりのニキビができ、あまりにひどかったので当時、母と皮膚科に行きました。そこで病院の先生から「前髪がおでこにつかないような髪型に変えたほうがいい」とアドバイスをいただき、その通りにして生活しました。ネーヴェクレマ

塗り薬もいただき、毎日塗るようにしていたところ、病院に行く前よりは少し治まった記憶があります。おでこがよくなってくると、今度はあごのニキビが目立つようになってきました。あごは髪の毛も当たらないし、すぐ治るだろうと思いずっと放置していました。

ですが、この顎ニキビがかなり頑固でいまだに完全には治らず、今もなお悩まされている状態です。加えて、今は頬のニキビが出始めてしまい、思春期以上に肌荒れがひどい状態となってしまっています。私が思うに原因は主に3つあるのではないかと思っています。

1つは、生野菜と生魚が嫌いで幼いころからほとんど食べずに生活してきてしまったため、栄養が偏っていることです。

2つ目は生理周期が安定していないことです。ホルモンバランスが不安定なことにより、頬のニキビなどにつながってしまっているのではないかと思います。

3つ目は水分をあまりとらないことです。一度にたくさんの液体を飲むことができないため、それほど水分を取らない日が多く、肌が乾燥してしまうことが大きな原因なのかのしれないと思いました。