頭皮剥き出し状態となってから周囲の湿度変化に対し敏感に

薄毛対策に髪の毛を坊主にすると、周囲の空気の変化に対し随分と敏感になるのが分かります。http://www.simonkirkfineart.com/

特に湿度の変化はハッキリと分かります。カサカサ感や痒みが消えると「湿度も高くなってきているし、そろそろ天気も下り坂かな?」と思うのですが、その予感は結構当たり、大抵曇りや雨になる…といった感じです。

そうなると辛いのは、当然空気がパリパリに乾燥する真冬で、外に少し出ただけで頭皮がカサ付き、たちまち粉を吹いた様に大量の白いフケが出てきてしまいます。

また春以降も、広く高気圧に覆われる晴天時は前日辺りから頭皮がムズムズし、帽子を被り適度に汗をかいて保湿しない事には我慢出来ないケースもあります。

坊主になり精神的に薄毛から開放されたからと言って、身体的に見れば必ずしも快適とはならないのが難しいところです。ムズムズ感や乾燥に対する頭皮ケアは相変わらず必要ですし、それらを疎かにした結果出てくるフケは髪が少ない分余計に目立ち、周囲に与える印象を更に悪いものへと変えてしまいます。

現在は、薄毛や坊主になる以前と比べ、はるかに頭皮ケアに力を入れる羽目になっています。頭皮の乾燥を助長する物質は避け、なるべく頭皮に優しい天然系保湿成分から成るローションを塗り、カサカサ感や痒みを防いでいます。

不快な症状はそれらの対策により軽減しましたが、逆に被る帽子が汚れ易くなってしまったのが弱点です。